メシと睡眠、マスターベーション。

クソ大学生の日常を綴ります。

モンスターハンター

普段はまったくゲームをしないボクだが、人生で唯一ハマったゲームがある。

 

モンスターハンター

 

そう、あの意味不明なモンスターたちを「一狩行こうぜ!」という合言葉とともにブッ倒していくゲームだ。

 

当時中学生だった僕は、PSPを持ってよく友達の家を訪れていた。

ジンオウガ(こんなのいたよね?)のクエスト行こうぜー!」的な感じで。

 

懐かしい。

結局親に怒られて辞めたのを覚えている。

 

 

先日ふと、そんな中学生時代を思い出して久々にモンハンがやりたくなった。

なんかいろいろ新しいシリーズが出てるけど、やっぱあの頃ハマったシリーズがいいじゃん?ってことでバイトのお給料で中古のPSPUMDを購入した。

 

家に帰って早速プレイ。やっぱり楽しかった。最高だった。時間を忘れてゲームに熱中した結果、翌日の1限をことごとくすっぽかした。

 

その後何日かモンハンをやりまくって、総プレイ時間が30時間くらいになったころ、ふとこんなことを思った。

 

「あれ?俺最近ゲームしかしてなくね?授業もろくに出てないし、時間無駄にしてね?」

 

決してゲームが好きな方々を否定しているわけではないが、ゲームをしている時間がもったいないと気づいた。

このままモンスターを狩り続けて気づいたら大学卒業だ!なんて笑えない。というかボクの場合はこのままゲームをやってるとおそらく卒業できない。

 

すぐにTSUTAYAに向かい、PSPを売却した。所有期間一週間であった。面白いくらい売れなくて泣きそうになったけど、なんかスッキリした。やっぱりボクにゲームは向いていない。

 

気づいたことがある。

 

本当に狩らなきゃいけないモンスターは自分の中に潜んでいる。

 

そいつはきっと自分と同じような顔をしていて、そこらへんの武器じゃ倒せない。

 

インターネットで弱点を調べても攻略法は分からない。

 

そして、自分にしか倒せない。

 

 

 

一週間だけだったけど、楽しかったです、モンハン。でも、たぶんもう一生プレイすることはないでしょう。

 

 

 

自分の中に潜むモンスターを倒すための第一歩としてまず、明日の1限に出席しよう。