メシと睡眠、マスターベーション。

クソ大学生の日常を綴ります。

眠れない夜に。

毎週欠かさず聴いているラジオ番組がある。

 

毎週土曜深夜に放送されている、オードリーのオールナイトニッポンである。

 

もう7年以上続く長寿番組で、入れ替わりの激しいオールナイトニッポンの枠を長い間守り続けている。

 

このラジオのリスナーをリトルトゥースと呼び、一応ボクもリトルトゥースの端くれである。

ボクがこのラジオを初めて聴いたときは衝撃を受けた。ラジオを聴きながら腹を抱えて笑ったのは人生初だった。

 

基本的な流れは、30分以上にも及ぶオープニングトーク、若林さんのフリートーク、春日さんのフリートーク、企画、エンディングという感じだ。

普段の彼らの漫才だと、春日さんがボケで若林さんがツッコミであるが、ラジオになるとこれが逆になる。若林さんがめちゃくちゃボケる。時にはいい加減なボケも。でも、それがラジオらしくてボクは大好きである。クッソ面白いからとりあえず一度聴いてみてほしい。聴いたらわかる。

 

毎週2時間があっという間で、番組が終わった後の虚無感は非常に耐え難いものがある。この2時間のために一週間耐え抜いているといっても過言ではない。眠れない夜を乗り越えるためには、もう2人が起こす笑いが必要不可欠になってしまっている。

 

いつも思うけど、ラジオパーソナリティーって素敵な仕事だと思う。顔も知らない誰かを笑わせるってすごい才能だと思う。時にはそれが誰かをどん底から救ったりもするのかな、とか考えるとラジオ、お笑いの偉大さが痛感できる。

 

今夜もまた、二人の声が夜空の波に乗ってボクの耳に届く。こうしてボクのつまらない一週間が終わる。